Account Engagement(旧Pardot)カスタムリダイレクトの活用例

Pardotカスタムリダイレクトの活用例

Account Engagement(旧Pardot)でリンククリックを計測したい時はカスタムリダイレクトを使用します。
本記事ではカスタムリダイレクトの活用例をご紹介しています。

カスタムリダイレクトとは

カスタムリダイレクトは資料や外部サイトなどのリンククリックを計測する機能です。

直接リンクを計測するのではなくリンク先URLからトラッキングURLを生成し計測を行います。
動作としてはユーザがトラッキングURLをクリック→リンク先URLにリダイレクトされる形です。

カスタムリダイレクトの作成方法

カスタムリダイレクトは[マーケティング]→[コンテンツ]→[カスタムリダイレクト]→[カスタムリダイレクトを追加]から作成できます。

カスタムリダイレクトの作成

必須項目は「名前」「フォルダー」「キャンペーン」「リンク先 URL」です。

「トラッカードメイン」と「パニティURL」を入力することでトラッキング用のURLを指定できます。
ドメイン名=「https://go.pardot.com」、パニティURL=「test」と入力した場合は
トラッキングURLは「https://go.pardot.com/test」になります。

もし「パニティURL」を入力していない場合は自動でPardotがURLを生成します。

必須項目の設定

Google Analytics パラメータと完了アクションの設定も可能です。

Google Analytics パラメータと完了アクションの設定

カスタムリダイレクトの活用例

サービス資料のリンククリック時に通知

自動返信メールなどのサービス資料をカスタムリダイレクトで設定しておき、リンククリックを通知。インサイドセールスが最適なタイミングで架電できます。

バナークリックでスコアを加算

オウンドメディアなどに設置してあるバナーをクリックしたらプロスペクトのスコアを加算するよう設定。細かいスコアリングの調整に活用できます。

参考になるSalesforceヘルプ

リンククリックのトラッキング

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